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zoom RSS 線引き本と小沢一郎立つ

<<   作成日時 : 2010/08/26 20:43   >>

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 午前10時過ぎ自宅を出て神田に向う。12時到着、北の丸公園に駐車、近くの公文書館に寄り涼む。途中の車中では冷房を入れなかったので少し体が熱い、30分ほど休憩。展示してある、明治4年の人口調査を見ると、当時の国内人口は3千300万人、東京はサムライが帰郷したので78万人、京都・大阪は60万人、一番多かったのが広島の95万人だった。今の区割とは違うが、地方の方で人口の多いところがある、柏崎・肥後・和歌山・愛知・播州など。
 古書モールに2日続けて補充する。古書会館に入る、3階に上がるといきなり文庫の山、ヨッシャーエエデ、とヌカ喜びするが、入札封筒に赤線が横一文字に引いてある、嫌な予感がする、ナントこの赤線は出品本の線引き・蔵印を示すものだった。全体の8割を占める本日の目玉出品は全部この線引き本だった。昨日からの意気込みが一気にしぼんだ、ガクリ。
 何事もなかったかのように古書会館を出て北の丸に向う。暑さが一段と身にしみる。こんなもんです。古本屋は。

 小沢一郎が首相を目指すことになった。この決断はリッパ、あらゆるマイナス要因を背負っての出馬は見事だと思う。
 官直人が自民党に鞍替えした今、改革の旋風を巻き起こせるのは小沢一郎しかいない。もし負けるようなら、この先も閉塞感が続く、小沢がやってダメなら、日本の政治は完全にオワリ、誰がやってもクソ面白くもない、クリーンで脆弱な国家になるだろう。願わくは、小沢が官のように豹変しないこと。



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